「時の行路」映画 製作・上映推進会議のブログ

このブログは、田島一さんの『時の行路』『続 時の行路』『争議生活者』(新日本出版社)原作の映画「時の行路」に関するブログです。映画「時の行路」ついに完成しました。スタッフ 企画・中西繁 音楽・池辺晋一郎 脚本・土屋保文・神山征二郎 監督・神山征二郎 今春(2020年)公開。全国で30万人動員目指して頑張りましょう!

栃木県で推進会議発足を!

 お盆休み、皆様はいかがお過ごしでしょうか?


 原作「時の行路」の舞台であり、現在、モデルの五戸さんが市議会議員として活躍されているのも栃木県。
 原作者や音楽監督に縁がある茨城に続いて「栃木に推進会議設立を!」は大切な課題でした。


 8月6日、本部から相談役の石灰さん、組織部長の生熊さんが栃木に出かけ、皆さんと協議し、推進会議発足に向けて、活発な意見を交換し合いました。
 映画の主人公のモデル五戸氏、映画センターのH氏、県労連の議長A氏、事務局長のK氏、団体役員のK氏が出席。
 県の弁護士会や弁護士、大学教授、県労連、JMITU,、JAL争議団の方などに呼びかけ人になってもらい、映画「時の行路」を、栃木県でも広い地域で、多くの方に観てもらえる上映運動を!」目指して、9月上旬に発足のための準備会議を開催しようという運びになりました。
嬉しいニュースです。
 協力券2000枚を買い取り、県内で2万人規模の上映を目指している茨城県は、11月に試写会を計画し、上映開催地の候補を絞るための県内の市町村別に人口数を始めとするいろいろなデーターを作って準備されています。


 厳しい予算やスケジュールの中で、早朝から深夜にもなった撮影、「良い映画を!」を合言葉に製作部の方々が頑張って下さって、悲願の映画も出来上がりました。
いよいよ来春公開(予定)に向けて、上映のための宣伝・広報、試写会を推し進め、各推進会議で、地域上映の日程の決定、実行委員会結成の取り組みなど課題はいっぱいですが、頑張りましょう!


 それぞれの推進会議の取り組みの交流の場になれるよう、本ブログも頑張ります!