「時の行路」映画 製作・上映推進会議のブログ

このブログは、田島一さんの小説『時の行路』映画製作・上映推進会議の事務局からの情報をお届けします。すべての労働者が人間としての誇りと希望の持てる働き方ができる社会をつくるために、一人ひとりがプロデューサーとして参加していただき、多くの人たちの力で映画化を実現させましょう。

「5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人」

 2月21日の赤旗「潮流」欄に、上記図書が、安倍政権が

「働き方改革」法案にもりこんだ裁量労働制の拡大が国会で

大問題になっている状況と合わせて紹介されていました。

 日曜日の赤旗読書欄の「書評」で見つけ、いつか読みたいと

思っていた本です。「長時間残業する人は1人もいなかった。

みんあ平日の夜や週末、長期休暇を楽しんでいた。」と。

”若い頃にドイツで働く経験をした熊谷徹さんは、ゆとりある

働き方に強い魅力を感じました。その後、NHKの記者を8年間

務めた熊谷さんはドイツに移住し、30年間近くジャーナリスト

として働いています。そして、近著「5時に帰るドイツ人、5時

から頑張る日本人」で紹介しています”そして、”「労働者が人

たるに値する生活を営むため」の条件を実行してこそ、本当の

改革です。”と「潮流」は結んでいます。