「時の行路」映画 製作・上映推進会議のブログ

このブログは、田島一さんの『時の行路』『続 時の行路』『争議生活者』(新日本出版社)原作の映画「時の行路」に関するブログです。映画「時の行路」ついに完成しました。スタッフ 企画・中西繁 音楽・池辺晋一郎 脚本・土屋保文・神山征二郎 監督・神山征二郎 今春(2020年)公開。全国で30万人動員目指して頑張りましょう!

「時の行路」映画化群馬支部の小林さんからメールが来ました。

制作ご苦労様です。映画作りにご苦労されている久保さんや

皆さんに届けたい、そんな素晴らしいフレーズに昨日出会い

ました。

ジェームズ三木著「片道の人生」(2016.11刊)

「ドラマの脚本が精子なら、卵子は俳優の演技である。

組み合わせをお膳立てするのはプロデユーサーで、受精卵

の成長、出産、教育を担当するのが」まで引用したところで、

ページが分からなくなり、多分続きは「演出家である。」

或いは、「演出家や監督である。」だったかもしれません。

本は、拾い読みしかしないので、すみません。

 とにかくこの本は面白く、人生や人間とは何かが、なるほど

と思わされる筆致で書かれています。笑ったり、うんうんと

言いながら、人間が大好きになる、愛煙家で現在82歳、

ご執筆当時79歳の頃の自叙伝です。(略)赤旗日刊紙に

連載中に時々読んで、面白いと感じていましたが、お買い得の

一冊ではないかなーと。ご参考まで。

 図書館で借りて読んでみようと思っています。