「時の行路」映画 製作・上映推進会議のブログ

このブログは、田島一さんの小説『時の行路』映画製作・上映推進会議の事務局からの情報をお届けします。すべての労働者が人間としての誇りと希望の持てる働き方ができる社会をつくるために、一人ひとりがプロデューサーとして参加していただき、多くの人たちの力で映画化を実現させましょう。

「時の行路」映画化群馬支部の小林さんからメールが来ました。

制作ご苦労様です。映画作りにご苦労されている久保さんや

皆さんに届けたい、そんな素晴らしいフレーズに昨日出会い

ました。

ジェームズ三木著「片道の人生」(2016.11刊)

「ドラマの脚本が精子なら、卵子は俳優の演技である。

組み合わせをお膳立てするのはプロデユーサーで、受精卵

の成長、出産、教育を担当するのが」まで引用したところで、

ページが分からなくなり、多分続きは「演出家である。」

或いは、「演出家や監督である。」だったかもしれません。

本は、拾い読みしかしないので、すみません。

 とにかくこの本は面白く、人生や人間とは何かが、なるほど

と思わされる筆致で書かれています。笑ったり、うんうんと

言いながら、人間が大好きになる、愛煙家で現在82歳、

ご執筆当時79歳の頃の自叙伝です。(略)赤旗日刊紙に

連載中に時々読んで、面白いと感じていましたが、お買い得の

一冊ではないかなーと。ご参考まで。

 図書館で借りて読んでみようと思っています。