「時の行路」映画 製作・上映推進会議のブログ

このブログは、田島一さんの小説『時の行路』映画製作・上映推進会議の事務局からの情報をお届けします。すべての労働者が人間としての誇りと希望の持てる働き方ができる社会をつくるために、一人ひとりがプロデューサーとして参加していただき、多くの人たちの力で映画化を実現させましょう。

脚本第4稿を世話人会で議論!~引き続き「検討委員会」で「さらに良くする」ことに~

 10月18日、映画製作委員会、幹事会、世話人会(13名参加)を行いました。

今回から「映画センター全国連絡会議」の小田さんが担当として参加してくれ

ました。第4稿について議論しました。神山監督が「8割がたできている。」と

言われましたが、8合目からがきつい。「4稿を土台にして映画化できるシナリオ

を完成させてほしい」という意見に代表されるように、「第2次脚本検討委員会」

で、引き続き議論し「より良いものにしていく」ことになりました。

 10月31日(水)午後1時から共同映画で、神山・宮崎両監督、土屋さんと

世話人会から検討委員(生熊、小田、小島、藤野戸)が参加して行います。

 各推進会議のみなさんそれまでに意見をお寄せください。

神戸の労働組合から1万円の振り込みがありました!

 10月5日付で1万円の振り込みがあり、「映画製作支援会員」

の申込書が送られてきました。郵政産業ユニオン神戸中央支部

からのものでした。問い合わせてみました。すると、広島の

原水爆禁止世界大会の時にチラシを受け取り、木下さんとの

やりとりもあったそうです。「良い映画を作るためなら」という

組合としての支援金です。ありがたいことです。

演劇会場に「ハケン」のチラシが!!

 昨夜、日色ともゑさん主演の民藝の演劇「時を接ぐ」

を「時の行路」のメンバー6人で見てきました。すると

サザンシアター会場のカウンターに「ハケン」のチラシが

置いてあるではないですか。前に日色さんが、「演劇の

会場にチラシを置いておけば、持っていってくれるかもしれない」

とおっしゃってくれ、民藝にチラシを送ってあったのです。

ずっとやっていてくれてたのだと思い、嬉しかったです。

 今日さっそく新しいチラシを届けてきました。

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映画センター全国連絡会議常任理事会におじゃましてきました。

 10月2日(火)午後1時間ぐらいでしたが、映画センター全国

連絡会議の常任理事会におじゃまさせていただきました。竹内

議長をはじめ9名の方々とお会いできました。

 「時の行路」映画製作・上映推進会議の経過(私が関わる前

から)と現状(LLPを設立、登記し、設立総会を開催し、規約

役員体制を決めたこと。全国の推進会議の状況)をお話してき

ました。初めての意見交換でしたので、今後も連絡を取り合い、

情報交換をしていくことになりました。

 「全国に(都道府県すべて)推進会議を作っていくために、

具体的な方針を持つことが求められている」ことを実感しました。

世話人会で議論し、具体化していきたいと思います。

昨日、「日本母親大会」後の事務局会議に「訴え」をしてきました。

 麹町にある「全国教育文化会館」に「時の行路」映画化の

協力お願いに行ってきました。127枚のチラシを持って、中西

ゼネラルプロデューサー、久保事務局長、渡邊事務局員の3人

で。中西さんから、「この非正規雇用問題を文化運動、民主

運動として取り組みたい。”一人一人がプロデューサー”を標語に

多くの方々が映画づくりに参加して行く市民運動をめざして

います。日本母親大会の皆様には、各地でご支援をお願いしたい」

と訴えてきました。

昨日、LLPの総会を行い、規約、役員体制を確認しました!

 時の行路映画製作・上映有限責任事業組合(略称 時の行路

映画製作委員会)の総会をおこないました。規約を決定し、役員

体制も確認しました。

・代表 中西 繁 ・副代表(全般担当) 天野 光則 

・副代表(渉外担当)生熊 茂実 ・事務局長 久保 壽男

・会計責任者 北川 和彦 ・財政計画 藤野戸 護

経理担当 渡邊 和代 ・法務担当 小島 陽子

いよいよ映画製作に向けて動き出します。

昨日世話人のMさんから30万円振り込まれてきました!

 5月に、世話人のⅠさんから20万円送られていました。

何としても「映画を作りたい」という気持ちの表れだと

思います。ありがたいことです。