「時の行路」映画 製作・上映推進会議のブログ

このブログは、田島一さんの小説『時の行路』映画製作・上映推進会議の事務局からの情報をお届けします。すべての労働者が人間としての誇りと希望の持てる働き方ができる社会をつくるために、一人ひとりがプロデューサーとして参加していただき、多くの人たちの力で映画化を実現させましょう。

2月14日10時から、第1回「時の行路」映画製作拡大執行委員会を行います。

  いよいよ映画製作の具体化を図っていきます。そのための

第1回目の会議を行います。「準備稿」千部印刷しましたし、

新しいチラシも準備しています。新たな動きがありましたら

お知らせします。

神山監督 八戸の冬の景色を撮影に出かけます!

 2月3日から2泊3日で、八戸に冬の景色を撮影に出かけます。

八戸現地の阿部さんが、車を出し、同行してくれます。東京から

共同映画の藤野戸さんも一緒に行きます。神山監督は、いい風景が

撮れなければ残ってでも撮ってくると意気込みを語っていました。

 

神山監督 チーフ助監督日垣さんを連れてきてくれました!

 チーフ助監督、日垣一博さんに決まりました。神山監督といっしょに、

31日に共同映画の事務所にきてくださいました。

 日垣さんは、神山監督の最近4作品「救いたい」「学校をつくろう」

ラストゲーム」「北辰斜めにさすところ」を一緒に製作されてきた

方で、神山監督と名コンビです。

「いさなのうみ」(1997年公開)の映画監督もやられています。

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神山監督「FMいずのくに」に出演します!

 「FMいずのくに」から出演依頼があり、2月16日(土)午後2時から

3時まで出演します。是非聞いてください。

また、伊豆の国市が中心ですが、「静岡支部」を立ち上げることになり

ました。そして、静岡支部として2月16日(土)と17日(日)に

「郡上一揆」の上映会をアートビレッジで行います。是非多くの方に

見ていただきたいと思います。

神山監督自ら「八戸の冬の景色」を撮影に出かけます!

 2月3日から、2泊3日で「八戸の冬の景色」を神山監督自ら撮影に

出かけます。いよいよ撮影開始です。東京から車で出かけます。

 運転手として、藤野戸さんが一緒に行きます。

いよいよクランクイン!~中西ゼネラルプロデューサーからの訴え~

 映画「時の行路」/翼もがれても は、今年5月にいよいよ撮影開始します。

 

昨年12月に、監督は、神山征二郎さんに決まり、新年早々土屋保文さんの脚本

準備稿も完成しました。近々1,000部印刷します。1月10日、第31回世話人会は

推進本部の体制を映画作り実行の組織に改編しました。暫定総予算も決めまし

た。神山征二郎監督からは、5月連休明けクランクインの計画が発表されました。

伊豆の国アートビレッジを撮影隊の拠点として、1か月間の撮影に入ります。

 

映画製作は、自前の製作体制で作っていきます。映画つくりのプロの方々と

ボランテイア運動の結合で、費用をできるだけ抑えながら、最高水準の映画

をめざします。神山征二郎監督にとっては、第30作目という記念すべき作品

です。現在、ますます「非正規労働」の諸問題が渦巻く中、この映画はとても

重要な主題を持っています。しかるべき時期に「製作発表=記者会見」を行い

ます。映画は、2019年に完成させ、試写会を開始します。

 

具体的に資金集めをスタートしてちょうど3年になります。現在、資金は

2,100万円の到達です。これを速やかに3,000万円にしたいと思います。

そして、「全国共通鑑賞券」を発行し、直接製作費5,000万円達成に向け

て資金作りにまい進してまいります。各推進会議の皆さん、もうひと回り

運動を広げてください。推進本部は、映画センター・共同映画全国系列

の皆さんをはじめ民主運動の方々の協力を得ながら、推進支部を広げるべく

取り組んでまいります。どうかよろしくお願いいたします。